檸檬色の爆弾

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ハイキュー 観劇

ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー 東京凱旋公演 千秋楽観劇してきました。
舞台化のお知らせが出た時、原作の大ファンだったから、本当に期待と不安でいっぱいで。で、その時、日本にいなかったけど、帰国後に公演だとわかったので、あっちで情報をいつもチェックしていたし、先行が始まったら速攻申し込んでいた。12月とかめっちゃ遠いなぁ、と思ってたら、あっという間にやってきました。

劇場はあんまり良い評判を聞かないあそこだったのが、ちょっと残念でしたね。お尻が痛くなるあのイス…歩くとうるさい階段などなど…。

内容に移ります。
ほぼ原作通りの流れ。町内会メンバーとの練習試合まででしたね。個人的に一番、ぐったきたのはやっぱ  旭さんが、菅さんが、ノヤっさんが…のもだもだ…からの吹っ切れるくだりですね。青城との試合が正直霞んで見えてしまいました。

試合シーンの躍動感はすごいな、と思いました。複雑でしたね。練習大変。
ジャンプやフライングレシーブもたくさん練習されたんだろうな。特に及川さんとノヤっさんの動きが美しかったです。
照明の使い方でいいな、と思ったのは旭さんがブロックに完璧にやられてしまった試合で、トスを呼ばなくなってしまった時。 旭さんの影がほんとうにいい味出してました。

俳優さんとキャラクターのシンクロ具合は影山とノヤっさんが一番しっくりきました。
及川さんも雰囲気や動き方はそれだと感じましたが、セリフが少なかったのであまり判断はできませんでした。

そして、肝心のプロジェクションマッピングですが、ほぼ、センターの席で見ていたので、ズレなどはなく見えたと思います。でも、端の方で見られた方はどうだったんだろう…。

キャラクターの紹介を映すのはわかりやすくていいな、と思いました。が、セリフまで映すのはどうかな…そこは俳優がどう言うかが一番重要であって、映す必要はもしかしてなかったのかな、とか思ったり。

来年、再演があるそうですが、たぶん行かないかな。続編なら見たいけど。DVDは買います。影山とノヤっさんのために。