檸檬色の爆弾

諸々の感想/旅行記/ フランス語学習

「留学」遠藤周作

読み始めてみました。(読まなくてならない本が傍に山積みになってるのは見えないふり)

 
ルーアンという街が登場している。ルーアン(Rouen)は私が滞在した街。
しかも、読み始めてみると、私と同じ名前の日本人がそこに留学しているという。なんたる偶然。遠藤周作の作品は「沈黙」「王妃マリー・アントワネット」「深い河」を中高生のときに読んだきりですが、やはり初っ端からぐいぐい物語の中に引き込む吸引力(?) がすごいな、という印象は変わらないです。やっぱ好き。